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学術研究や社会貢献を目的とした会議開催費の助成公募

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会議開催費助成公募に関するお知らせ(2019年10月29日記載)

申請件数の大幅な増加に伴い、2020年度から申請期限を区切った審査に変更いたします。ご申請の際には以下の点にご注意くださいますようお願い申し上げます。

・2019年度開催予定の申請につきましては、旧 会議開催費助成公募の応募要項(190516改定)を参照
・2020年度開催予定の申請につきましては、新 会議開催費助成公募の応募要項(191029改訂)を参照

当ウェブページ本文は2020年度からの新 会議開催費助成公募の応募要項に変更されております。
ご不便をおかけしますが、ご理解を賜りましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

<助成対象>

・社会的意義あるいは学術的意義は大きいが公的資金を得難い分野内容の会議開催費用

・学術的意義大で科研費等の公的資金を得ているが、大学院生等若手研究者の参加費用の助成など、公的資金を補完する費用

*2017年11月22日追記:月1度開催などの定期的な勉強会等について「クラスター単位での申請」を受け付けます。詳しくは応募要項および<クラスター単位での申請>をご参照ください。

*2019年5月16日追記:応募要項を改訂しました。

*2019年10月29日追記:応募要項を改訂しました。

 

<助成金額及び助成件数>

・助成金額:50万円、もしくは50万円を上限として助成を要望する額

・助成件数:各年度10件程度

 

<募集及び選考>

申請は、開催まで1年未満の会議について、随時受け付けます。 審査会は年3回で、各審査会に対する申請受理の締切は下記の通りです。
1月初日〜4月末日に受理した申請 -> 5月の審査会にて審議 -> 5月中に採否を通知
5月初日〜8月末日に受理した申請 -> 9月の審査会にて審議 -> 9月中に採否を通知
9月初日〜12月末日に受理した申請 -> 1月の審査会にて審議 -> 1月中に採否を通知

選考結果の通知は採否によらず、該当の審査会月に申請担当者へ電子メールにて行います。

 

<クラスター申請>

多くの会議開催費助成は単一のシンポジウムや勉強会への集中的な助成であり、数ヶ月以上に渡り定期的に開催される勉強会やセミナーは現状では支援が手薄なため、これらについても助成対象とします。

・ クラスター毎に全体的なテーマや目的を設定し、「xxxx の勉強会シリー ズ」「xxxx のセミナーシリーズ」として申請してください。

・ ひとつのクラスターから年間1回の申請を受け付けます。

・ クラスター期間は最短1ヶ月とし、年度内で任意に設定してください。

・申請書はクラスター申請専用のフォーマットを本ページからダウンロードしご使用ください。

・採択後の送金方法や領収書の取り扱い、その他留意点は、通常の会議開催費と同様です。

 

<採択後の送金方法>

送金は下記(A)もしくは(B)へ行います。

(A)申請担当者もしくは主催責任者を指名した寄付金または助成金などとして大学等の研究機関へ送金

(B)会議実行委員会名義の口座へ送金

 

<応募要項及び申請書>

応募要項(2019年度):旧 会議開催費助成公募の応募要項_190516改訂
応募要項(2020年度):新 会議開催費助成公募の応募要項_191029改訂

申請書:会議開催費助成申請書(Excel)   会議開催費助成申請書(Pdf)

クラスター申請書:会議開催費助成クラスター申請書(Excel) 会議開催費助成クラスター申請書(Pdf)

<採択後の送金方法>(A)の場合下記要項をご参照ください。
事務処理要項:会議開催費助成金 事務処理要領(A)

申請書をダウンロードし応募要項に従いご記入の上、下記アドレスへお送り下さい。

メールアドレス:info@nakatsuji-ff.org

 

<報告書の提出>

所定の報告書を会議終了後2ヶ月以内にご提出下さい。詳細は応募要項をご参照下さい。
報告書A:会議開催費助成報告書A(Excel) 会議開催費助成報告書A(Pdf)
報告書B:会議開催費助成報告書B(Excel) 会議開催費助成報告書B(Pdf)

 

<その他の留意点>

・ 助成を行った会議について、会議名や主催者等の概要を当財団ホームページにて公開いたします。

・ 故意の不適正な使用が判明した場合は全額の返還請求を行います。また同団体については、当財団助成事業への以後の申請を禁止します。

 

<採択実績>

○2016年度
第13回科学コミュニケーション研究会年次大会「科学コミュニケーションとキャリアパス」
生命情報科学若手の会 第8回研究会
第12回プロテインホスファターゼ国際カンファレンス 革新がんゲノム国際シンポジウム
全国遺跡報告総覧シンポジウム 文化遺産の記録をすべての人々へ!
第2回オープンサイエンスワークショップ〜KYOTOオープンサイエンス勉強会年次大会〜

○2017年度
・第19回 海洋生物の環境汚染に対する応答に関する国際シンポジウム
・第57回 生命科学 夏の学校
・細胞構成研究会 2017
・よさこい生態学セミナー(クラスター)
・Research Showcases, Skills workshop(Historians’ Workshop, クラスター)
・第1回 数理生物学若手の会 夏の学校

○2018年度
・免疫サマースクール 2018
・西日本医学生学術フォーラム 2018
・国際救急災害シンポジウム 2018
・第58回 生物物理若手の会 夏の学校
・第58回 生命科学 夏の学校
・第6回 国際スマートシステム工学会議
・Early Career Conference, Historikerswerkstatt 歴史学アウトリーチ講座(クラスター)
・第5回 東アジア社会的企業国際研究大会
・第26回 衛星設計コンテスト最終審査会
・よさこい生態学セミナー(クラスター)
・第4回 東邦大学ー韓国国立慶尚大学校合同シンポジウム

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