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学術研究や社会貢献を目的とした会議開催費の助成公募

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<助成対象>

・社会的意義あるいは学術的意義は大きいが公的資金を得難い分野内容の会議開催費用

・学術的意義大で科研費等の公的資金を得ているが、大学院生等若手研究者の参加費用の助成など、公的資金を補完する費用

・2017年11月22日追記:月1度開催などの定期的な勉強会等について「クラスター単位での申請」を受け付けます。詳しくは応募要項および<クラスター単位での申請>をご参照ください。

 

<助成金額及び助成件数>

・助成金額:50万円または100万円、もしくは100万円を上限として助成を要望する額

・助成件数:各年度数件程度

 

<募集及び選考>

随時募集を受け付けます。会議開催予定日の2ヶ月前までに申請ください。

 

<クラスター単位での申請>

2017年11月22日追記:

多くの会議開催費助成は単一のシンポジウムや勉強会への集中的な助成であり、数ヶ月以上に渡り定期的に開催される勉強会やセミナーは現状では支援が手薄なため、これらについても助成対象とします。

月1度開催などの定期的な勉強会やセミナーについて、下記の通りクラスター単位での申請を受け付けます。

4ヶ月を1クラスターとして全体的なテーマや目的を設定し、

「xxxxの勉強会シリーズ」「xxxxのセミナーシリーズ」として申請して下さい。

1クラスターの期間内で、助成金を複数回に分けて使用可能です。

・クラスター単位での申請では、同一の申請者・勉強会から年3回までの申請を受け付けます。

 また、申請総額の上限は年間100万円以内とします。

・1年間に複数回の申請を行う場合は、申請ごとに採択・不採択を決定します。

(継続して採択されない場合も有り得る点にご注意下さい。)

・助成対象は通常の会議開催費助成と同様で下記の通りです。
 「社会的・学術的意義は大きいが公的資金を得難い分野内容」
 「大学院生や若手研究者の支援に繋がる内容」

・申請書はクラスター申請専用のフォーマットを本ページからダウンロードしご使用ください。

・申請書は次クラスター初回の2ヶ月前までにご提出下さい。

・報告書はクラスター終了後2ヶ月以内にご提出下さい。

・採択後の送金方法や領収書の取り扱い、その他留意点は、通常の会議開催費と同様です。

 

<応募要項及び申請書>

応募要項:会議開催費助成公募の応募要項_171122改訂

申請書:会議開催費助成申請書(Excel)   会議開催費助成申請書(Pdf)
クラスター申請書:会議開催費助成クラスター申請書(Excel) 会議開催費助成クラスター申請書(Pdf)

申請書をダウンロードし応募要項に従いご記入の上、下記アドレスへお送り下さい。

メールアドレス:info@nakatsuji-ff.org

 

<採択後の送金方法>

申請受付後1ヶ月以内に選考結果を通知します。

送金は下記(A)もしくは(B)へ行います。

(A)申請担当者もしくは主催責任者を指名した寄付金または助成金などとして大学等の研究機関へ送金

(B)会議実行委員会名義の口座へ送金

 

<報告書の提出>

所定の報告書を会議終了後2ヶ月以内にご提出下さい。詳細は応募要項をご参照下さい。
報告書A:会議開催費助成報告書A(Excel) 会議開催費助成報告書A(Pdf)
報告書B:会議開催費助成報告書B(Excel) 会議開催費助成報告書B(Pdf)

 

<その他の留意点>

・ 助成を行った会議について、会議名や主催者等の概要を当財団ホームページにて公開いたします。

・ 故意の不適正な使用が判明した場合は全額の返還請求を行います。また同団体については、当財団助成事業への以後の申請を禁止します。

 

<採択実績>
○2016年度
第13回科学コミュニケーション研究会年次大会「科学コミュニケーションとキャリアパス」
生命情報科学若手の会 第8回研究会
第12回プロテインホスファターゼ国際カンファレンス 革新がんゲノム国際シンポジウム
全国遺跡報告総覧シンポジウム 文化遺産の記録をすべての人々へ!
第2回オープンサイエンスワークショップ〜KYOTOオープンサイエンス勉強会年次大会〜

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